「タクリーノプロダクツ」の主力商品!
チェーンにさすと走行抵抗が軽くなるのが体感できるほどのチェーンオイルです。
マトリックス・パワータグ・コラテック」や「梅丹本舗」の選手が使用し数々の勝利に輝き絶賛していただいております。
実業団トップ選手のオーベスト西谷選手やシルベスト山崎選手もブログで褒めていただいております。
ロード用と銘打っていますが、MTBでもその性能は実証済みです。
走行抵抗も軽いのですが、耐久性も高く少々の激しい雨の中を2〜3時間走ってもオイル切れを起こしません。
市場に出回っている中では一番性能が高いと自負しております。
ではなぜ「タクリーノ・ロードチェーンオイル」は高性能なのでしょうか。
その前に「チェーンオイルにはどんな性能が必要なのか?」ということから考えていきましょう。
まずチェーンオイルは、チェーンリンクの中にオイルが入っていなければ潤滑の意味がないということを認識しましょう。
ところがチェーンリンクの中というのは回転しながら圧力もかかるので、一度浸透して中に入ったオイルが遠心力などで外へ逃げ出しやすい構造になっています。
つまり外側はオイルで光っていてもリンクの中がカラカラであったなら、走行抵抗も大きいし音成りもするというわけです。
「タクリーノ・ロードチェーンオイル」は粘性が低く走行抵抗が低い上に、「秘密の細工」によって一度リンク内に入ったオイルが外に逃げ出さず、内に留まりやすいよう考えられています。
そうした「リンク内への留まり」が他社では真似の出来ない高性能を生み出す結果となっているのです。
また、高純度の化学合成オイルを100%近く配合しているのは市場に出回っているものではこの「タクリーノ・ロードチェーンオイル」だけであることも付け加えておきましょう。
使い方は簡単です。
チェーンを一度、パーツクリーナー等で脱脂してから、1リンクに一滴づつ「タクリーノ・ロードチェーンオイル」を注油してください。
少し時間をおきますとリンク内に浸透したオイルが摩擦による金属粒子をともなった汚れを押し出し、表面に黒いオイルが浮き出しますので、ウエス等で拭きとってください。
それで完了です。
雨天時やオフロードを除き、500kmに1回の注油をお勧めします。
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